父の七回忌

昨日は父の七回忌でした。
大好きな父との最期の一ヶ月、毎日一緒に過ごせたことを思い出し、でも後悔ばかりが頭に浮かぶ。
子供たちは、父との約束を守り、ちゃんとそれぞれの道を進んでいる。
でも父は私に、何も言わずベテラン看護婦さんだけに、「由美には普通の生活をして欲しい。笑顔でいて欲しい。」と言っていたとのこと。
父が亡くなってから沢山の事があり、自分に自信がない私は、長男の前で泣きながら話しをしてたら、
「母さんが、そうやってジジのことを思い出してあげることがジジは何よりも嬉しいと思ってるよ(^.^)」と言ってくれた(T^T)
長男、いつもいつも有り難う(T^T)

最期の一ヶ月の間、頑張ってたバドミントンもお休みしてた中、先輩から、
「アップルパイが焼けたから持っていっていいかしら?」と連絡が入り、いただきにいくと、
「明日は由美さんの誕生日でしょ?きっとお父様や家族と過ごすと思ったから今日持ってきちゃった♪」と。
父のことで頭がいっぱいな私は自分の誕生日も忘れてたのに先輩は覚えててくれて、そんな気配りに先輩の前で号泣してしまった(T^T)
そして先月、先輩からアップルパイをいただいた。
父のことを思い出しながら子供たちといただきました。
私のまわりには私を支えてくれて応援してくれて笑顔にさせてくれる人が沢山いることを父に報告することが出来ました。
これからは誰かの支えになって一緒に笑って過ごせる私になれるように頑張ろ!