チューリップ畑

いじめ問題

6年前、私は自分の子供がいじめに合っていたのに気づいてあげれませんでした。
たまたま子供の机を掃除していたらノートが落ち
死にたい。
と、書かれていた。
あの時のことは一生、忘れられない。
すぐに学校に電話をしたら、担任が、
「他にも大変な子をかかえてる。」と。
その言葉に火がつき、
「偉いの出しな。」と心の中で呟きながら、
「いじめのない学校と入学式に言われていた校長先生と会わせてください。」と頼み、話しをさせていただきました。
言葉の暴力を10人ぐらいに毎日毎日言われてたことを話したら、
「体にアザとか傷とかありますか?」と。
言葉の暴力は、いじめではない、と言ってるみたいでお話しにならないと思い、教育委員会に電話してみると、
「私立ですと管轄外になりますので。」
「ちなみに管轄での学校の、いじめ対策は?」と聞いたら、
「子供たちからアンケートで書いてもらってます。」とのこと。
「それで、いじめ、減りましたか?」と聞いたら、
「お答えしかねます。」
アンケートで、いじめが無くなるわけがないと言ってるようなものです。
校長先生にしろ、教育委員会にしろ、私の子供が何をされ、どんな気持ちで1年間我慢をして通ってたか、知ろうともしないし興味もない。
ただ勉強がしたいだけなのに。
教育委員会と納得いくまで戦わさせていただきました。
そして言葉の暴力をしてきた10人の名前は、子供の兄弟のヤンキーネットワークのお陰でわかり。
仕返ししてやりたかったけども長男くんが
「仕返ししたら、その奴らと同じになるからね。だったら、勉強して、なりたいものになって幸せになって見返してやったら?」と。
 
そんなアドバイスで、猛勉強をし大学合格に至りました。
私は子供たちが産まれてきて、この手で抱いたとき、何があっても私が絶対に守る❗と決めた。
だから戦う姿を見せ、兄弟たちがアドバイスしたり、まわりの人たちに聞いて動いてもらったり。
この絆は本当に大事です。
校長先生や教育委員会が教えてくれません。
子供を守るのは親の役目なのです。
でも、どーしたら良いか、何をしたら良いか、わからなくなって考えてしまい、前に進めなくなってしまうものです。
そんなときはご連絡ください。
一緒に笑顔になれますように(^^)

 

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